会社情報 亜鉛とは 製品・原料紹介 製造工程の流れ お問合せ

会社情報

社長からのメッセージ

亜鉛資源のリサイクルで社会貢献を

弊社は、80年以上の歴史を持つ亜鉛のリサイクルメーカーです。一度使用された様々な性状の亜鉛資源を様々な製法で再利用可能な亜鉛金属に加工し、再び世に送り出してきました。
廃棄物の減量化や天然資源の節減が叫ばれる中、世界においてリサイクルされる素材、なかでも金属は年々増加しています。亜鉛も例外ではなく、無限にリサイクルが可能でその物質的特性を失うことはありません。弊社は原料として主に溶融亜鉛鍍金の工程で発生するドロスやサンカ灰と呼ばれる副産物を回収しておりますが、それらは工程からの発生物であるため亜鉛純度が不安定で、発生元ごとに不純物や性状にバラツキがある厄介な原料です。弊社では長年にわたって培われた独自の精製技術により、再生品の域を超えた高品質の製品を作り出し、品質とコストパフォーマンスの両面で高い評価を戴いております。
今後も、亜鉛リサイクルの分野におけるオンリーワンを目指し、より一層の研究開発に取り組んでいくことで高度循環型社会に貢献していく所存です。

代表取締役 林 信孝

会社概要

【商 号】 東洋亜鉛株式会社 TOYO ZINC CO.,LTD.
【代表者】 代表取締役 林 信孝
【創 立】 大正14年(1925年)4月1日
【資本金】 5,000万円(払込済)
【社員数】 44名
【事業内容】 溶融亜鉛鍍金副産物を主原料とする亜鉛二次精錬業
亜鉛資源のリサイクル事業
再生亜鉛の製造販売
【取引先】 溶融亜鉛鍍金業、鉄鋼業、亜鉛二次加工業、亜鉛製錬業及び関連商社
【取引銀行】 みずほ銀行(平井)、三菱東京UFJ銀行(亀戸)
三井住友銀行(亀戸)、商工中金(深川)
【工場概要】 [本社工場] 敷地面積9,276m2、建物面積5,000m2
[市原] 敷地面積6,653m2
【許認可】 東京都 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第14条第6項
産業廃棄物処分業 中間処理

沿革

大正14年 4月 創業者 林 良一が東京市本所区横網にて東洋商事合資会社を設立
昭和3年   蒸留亜鉛の製造開始
昭和6年   現在の江戸川区平井に本社工場を転移
昭和24年 8月 東洋亜鉛株式会社に改称
昭和50年 4月 蒸留亜鉛の製造を中止
熔解精錬によって鉄・アルミニウム分を除去する新たな製法を確立
昭和55年 6月 資本金を5,000万に増資
平成9年 6月 省力化に向け、大型回転炉を導入
平成17年 10月 RoHS指令対応品の製造販売開始
平成19年 3月 4代目社長に林 信孝就任
平成20年 10月 社史「東洋亜鉛のあゆみ」発刊
平成23年 5月 亜鉛のブリケット製造設備導入

地図

〒132-0035
東京都江戸川区平井6-5-3
TEL.03-3612-2171
FAX.03-3612-2170

東洋亜鉛地図

総武線の平井駅北口より徒歩8分
商店街を抜け蔵前橋通りを亀戸方面へ
江東新橋東詰交差点を右折

ページのトップへ